2005年05月06日

空をリサイクルカメラでとりつづけるプロカメラマン

自作のリサイクルカメラで京都の空を撮影している岡部さんの記事が、京都新聞にのっていました。

「空をリサイクルカメラで撮り続ける」ことで、環境問題を考えるきっかけになればと話す岡部さんの写真是非みてみたいですね。

京都新聞 2005年5月12日(木)
京都市左京区一乗寺のカメラマンが、環境のことを考えフィルムの空き箱などのごみを生かして作ったリサイクルカメラを使い、京都の空を題材にした写真を撮り続けている。今夏には神戸市内で初の個展も開く。
岡部さんは、修業時代、フィルムの空き箱や撮影済みのインスタントフィルムなどが、むだになっていることが気になった。
ごみを活用しようと2年前、リサイクル品で、小さな穴を開けた箱で撮影する原始的なピンホールカメラを趣味用に作った。本体は木材を使ったが、レンズに当たる穴を空き缶に開け、その周りや露出の調整板にはフィルムの空き箱を使った。
作品は空を中心に、公園のジャングルジムと桜、畑とマンション、比叡山と菜の花などを組み合わせ、身近な自然の大切さを伝えている。
岡部さんは「リサイクルカメラと写真が、多くの人に環境を考えてもらうきっかけになれば」と話している。

9月に神戸で個展が開かれる予定とのこと。ネットでもぜひ公開して欲しいです。

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posted by 蓮 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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