2005年04月07日

生ごみリサイクル拡大

小中学校の給食から出る生ごみを肥料にする「生ごみリサイクル事業」に取り組んでいる岡谷市は、今年度から公立十四保育園と養護老人ホーム岡谷和楽荘に範囲を拡大した。
 事業は昨年六月から開始し、生ごみリサイクル、有機肥料製造などを手がけるドミソ環境(本社・下諏訪町)に委託。同社が各施設を週二回ずつ回って収集し、辰野町の工場で約二カ月かけて肥料にしている。(長野日報社)

この取り組みで、リサイクル意識が高まり、分別や水切りなども徹底され、生ごみ排出量が予想より10トン少なくなるという成果がでています。また、ごみからできる肥料は、学校に無償提供され、学校農園などで使用されています。

岡谷市では、この生ごみ減量化とリサイクルを将来的に一般家庭に広げていく計画をしています。
自治体レベルで取り組まれる循環型社会ですね。
posted by 蓮 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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