2005年03月30日

中国の有機食品事情

【世界のLOHASについて】
中国の無公害食品、無公害漢方などのとりくみ、環境保護のとりくみが、開発の一方ですすんでいることを中国国際放送局日本語放送(北京放送)が紹介しています。

昨年の記事ですが、

"有機食品" 中国で人気になる 2004-10-17
"無公害食品"と"グリーン食品"が中国市場に出回るようになってから、 "有機食品"は、中国の庶民間で消費の新しい目玉となってきています。 北京や瀋陽などの大都市の大型スーパーではいずれも"有機食品"の専用売場が現れ、各種の"有機食品"は、 いつの間にかすでに庶民の食卓に並ぶようになりました。
 中国が、十数年前に有機食品を開発してから、現在までに認証された有機食品は、穀物や、豆類、野菜、飲料、 漢方薬などの百以上の種類があります。

中国農産品の品質安全レベル、遥かに向上 2004-10-19
 最新の調査結果によりますと、 中国の農産品の品質安全レベルが明らかに向上し、主要都市の市場に出回っている野菜の農薬残留合格率は、96%以上に達し、 成長剤ホルモンに汚染された畜産品は1%も足らなかったということです。

高度経済成長の中国では、開発がすすんでいるというぐらいはしっていますが、公害問題や環境保護はどうなっているのでしょうか。

 2005-03-24 の報道では、雲南省麗江市が、開発と保護の両立を目指して、 市長がイニシアチブをとっていると紹介しています。雲南省麗江市は観光都市として有名ですが、今年は400万人以上の観光客が訪れるという。 雲南省麗江市には鉄道がなく、公共事業により開発が進められているが、環境保護が第一としてとりくんでいる。 保護をしながら開発を促進することは、麗江が十数年来、守り続けてきた方向と原則だと。今後も、公害の出さない水力発電や、 バイオ資源の開発を観光業に次ぐ機関産業と位置づけていると語り、麗江の将来の発展に自信を見せています。


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posted by 蓮 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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